お正月太りを痩せるには、もどきごはんで脂肪を減らしお腹も満足!

お正月は、美味しい物を食べ過ぎてしまいあっという間に体重が増えてしまいますよね!

私もお正月だけだからと自分に言い聞かせて毎年食べ過ぎてしまいます。

お餅やおせち料理、お正月だからといった特別な料理など食べる時は簡単に食べられるのですが、いざ食べ過ぎてしまったあと、痩せるには大変な労力を使います。

年齢とともに普段の体重に戻すのに段々大変になってきました。

代謝が落ちていているからなんでしょうか。

「主治医が見つかる診療所傑作選」最新脂肪の減らし方!食べながら楽して脂肪燃焼SP2018年12月27日テレビ東京で放送されていましたので抜粋してまとめてみました。

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お正月太りを痩せるには、もどきごはんで脂肪を減らす

痩せるのに最も簡単なのは、食べる量を減らせば痩せられます。

摂取するカロリーより消費するカロリーが多ければおのずと痩せていきますが、実際はそう簡単ではありません。

身体に負担がかからないようにとか健康に気を付けながらとかいろいろと考えるとどの方法が効果的なのかわかりませんよね。

番組では、「もどきごはん」で痩せる方法をご紹介しています。

つまり、食べる量を減らさないでご飯の代わりになるものを食べてお腹も満足しながら痩せる方法です。

今までも「もどきごはん」の紹介をした番組が合ったかもしれませんが、今回ご紹介するメニューは、医師が考案したごはんを我慢しない糖質制限のメニューです。

レポーターは、年中腹ペコ俳優な内山信二(36歳)です。

内山さんと言えば、太った体形でお腹がポッコリして子供の時からテレビに出ている人です。

最近は、グルメリポーターの仕事も少々、その内山さんがお世辞抜きで美味しいと絶賛していた「もどきごはん」メニューです。

一方、「もどきごはん」を紹介してくれる人は、新潟県出身でお米が大好きな先生で14kgのダイエットに成功しました。

その先生は、お茶の水整形外科 昨日リハビリテェーションクリニック(東京都千代田区)の院長 銅冶英雄先生です。

専門は整形外科でひざや腰を痛めた患者さんを治療している先生ですが、治療をするにあたり脂肪がついて体重が増えるとひざや腰への負担が増えてしまいます。

そこで治療の一環としてダイエット法を指導しているとのこと。

医師が実践する食べながら脂肪を減らす方法

先生が「もどきごはん」を考案したきっかけは、中年太りからです。

ところが、自ら考案したダイエット法で12年前68kgあった体重が、現在54kgまで落ちたとのことです。(マイナス14kgです)

ポイントは、糖質制限です。

お米やパンをどうしても食べたくなってしまう人に楽に糖質制限が出来る方法です。

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※糖質制限とは

お米やパン、パスタ、ケーキ、果物など糖質(エネルギー源)を含む食べ物を控えればお腹いっぱい食べても良い。太る原因と言われている糖質が悪いのではなく、摂りすぎると良くないとのこと。

お待たせしました。

銅冶先生が考案した「もどきごはん」のベスト3です。

3位 もどきごはん【カリフラワーを使った牛丼】

①牛丼の具は、普通に作ります。牛丼の下のご飯をカリフラワーにします。

②1人前のご飯は、カリフラワー1株を使用します。まず小さい房に切り分けて沸騰したお湯に入れ、約2分間固めに茹でます。

③ご飯の大きさぐらいに細かくみじん切りにします。

④これを牛丼のご飯の代わりに使います。

⑤時間のある時に沢山作ってラップで小分けして冷凍庫で保存しておけばいつでも食べられます。

もどきご飯の代わりになる材料は、カリフラワーだけではありません。カリフラワーだけではさすがに飽きてしまいますよね。

先生が考案したものは、もやし、チーズ(モッツアレラチーズを細かく刻む)、キノコ(エリンギをオリーブ油で炒めて刻む)、木綿豆腐(フライパンで炒る)、マッシュルーム、おから、キャベツ、タマゴなどをメニューによって使い分ける。

2位 もどきごはん【炒りタマゴを使ったチャーハン】

①1人前タマゴ4個を使用します。(最近厚生労働省は、タマゴの食べる量の制限を撤廃しました。タマゴを多く食べてもコレステロール値が上がらない人も多くいることが分かってきました)

②溶きタマゴをフライパンに落としたら、火を通しながらかき混ぜます。この時に大切なポイントがあります。

③強火で焼いてしまうとかたまりが大きくなってしまいます。できるだけ弱火で箸を使ってかき混ぜながら焼いていくのがポイントだそうです。

④そのままでも美味しい炒りタマゴの「もどきごはん」ですが、銅冶先生のイチオシはごはんの代わりに炒りタマゴを使用して、キムチチャーハンを作るのが美味しいのだそうです。

1位 もどきごはん【油揚げを使ったピザ】

①ピザ生地に糖質が少ない油揚げを使用します。内山さんも食べてみると「食べ応えがあるので満足感がすごいですね」と言っていました。

②生地に使う油揚げの下準備をします。油揚げを開くのですが、開きやすくするために箸でころころと伸ばしていきます。この方が開きやすいのだそうです。

③油揚げをのばしてから3辺(端)を切り落とします。

④ゆっくり開くと厚さは半分で大きさが2倍になります。油揚げのピザの生地が完成です。

⑤フライパンに油揚げをのせその上にお好みでシーフードミックスやチーズ、ツナな度をのせてチーズをトッピングします。

⑥フタをして中火で3分焼くともどきピザの出来上がりです。お好みでパセリを散らせば味のアクセントになります。

以上の3品になりますが、普通だったら牛丼、チャーハン、ピザと絶対に太る3品ですけど大事なのが主食である炭水化物をいかにもどきに変えるかです。

これだったらラクに脂肪を減らせる「もどきごはん」です。


主治医イチオシの脂肪を減らしてくれる食べ物

番組内では、主治医の先生がイチオシの脂肪を減らしてくれる食べ物をご紹介しました。

【心療内科 姫野先生より】

■麺類の代わりにしらたきを使っているとのこと。ラーメンの麺の代わりに白滝を使っているそうです。

【循環器内科 秋津先生より】

■脂肪は油で落とす。(オメガ3を含む油は中性脂肪を下げる働きがあります。1日1800mg(約大さじ1杯が目安、サラダのドレッシングにもおすすめ。)。冠動脈疾患、心臓の病気のリスクがしっかり下がったという日本発の報告もあるそうです。えごま油、アマニオイル、サチャインチオイルなどです。

食材の食べ方や食べ物に気を使えば無理なく痩せることは可能です。

お正月で体重が増えた方も「もどきごはん」に変えて試してみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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