年賀状を止めたいときの文例【平成最後の今が止めるチャンスです】

年賀状そろそろ止めたいと思っている人は多いのではないでしょうか。

年賀状を書くのは大変ですよね。

毎年12月の忙しい時になんでこんな面倒なことをやらなければならないんだと思います。

もう本当に苦痛でしかありません。

私は、年賀状を書く場合、年賀状を出す人の選別、年賀状購入、年賀状の絵柄を選ぶため、近所の本屋で年賀状の本を購入。

プリンターのインクを購入(だいたい1回の印刷でインクカートリッジの2/3は消費)

パソコンで作成。出す人によって手書きの一言を追加する。
これだけでかなりの時間、お金がかかります。

私の周りにも年賀状のやり取りをしない人がいますが、その人は最初から年賀状を書いていません。

若い世代の人たちは、ほとんど出さない人が多いのではないでしょうか。

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年賀状を止めたいときどうする

12/23日のYahooニュースで「平成最後の今年2018年に年賀状じまいをする人が増えている」ということです。(年賀状のやり取りを止めることを年賀状じまいと言っています)

みんな思っていたのは同じなんだ~

このニュースでかなりの人が年賀状じまいをするのではないでしょうか。
Yahooニュースは、かなりの人が見ていますので、日ごろ年賀状を止めたいと思っていた人は、かなりの人が影響を受けますよね。

特に高齢になってくると年賀状を出す作業は難しくなってくるのではないでしょうか。

私もこの流れに乗っかり年賀状を出すのを止めようと思いました。

今は、LINE、facebook、Instagram、メールなどいつでも簡単に連絡できる手段がありますので今年を最後に年賀状じまいすることに決めました。

年賀状を止めたい(年賀状じまい)どうする

今年から急に年賀状を出さなくなっても相手に失礼なので、今年出す年賀状に最後の年賀状になります。今後年賀状は勝手ながら出しませんと言う内容の文面を入れて送ろうと思います。

年賀状じまいをするにあたり、注意しておいたほうがいいポイントをお伝えします。

相手が友だちや自分より若ければ年賀状じまいをする場合了解は得られやすいのですが、相手が目上の場合やお世話になった人がいる場合は最も気を使わなければなりません。

中には、あなたからの年賀状を楽しみに待っている方もいらっしゃいます。

今年は、平成最後の年賀状を出す年になります。
年賀状じまいには、絶好のチャンスの年なのです。

このタイミングを利用して年賀状の文面にも「平成最後」という言葉を付け加えて年賀状じまいをすると止めやすくなります。

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年賀状を止めたいときの文例

年賀状を止める時に書く文面で注意した方がいいポイントをお伝えいたします。

■ これを最後に相手との関係を打ち切りたいと思わせるような文面にしない
■ 電話番号、メール、LINEなど相手によって選別した連絡先は書いておく
■ 止めるのはこちらの勝手で大変申し訳ないという気持ちを伝える
■ 年賀状を止めるのは、あなただけでなく全ての人に対して止めるという事を伝える
■ 今まで年賀状のやり取りをしてきたが、平成最後の今回をもってやめるという事を伝える

まだほかにも気を付けなければならないことはあるかもしれませんんが、以上のポイントを含めた例文をご紹介します。

【例文1】

あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりありがとうございました。

誠に勝手ながら平成最後となる本年をもちまして皆様への年始のご挨拶を最後とさせていただきます。
永きにわたりまして暖かい年賀状ありがとうございました。
今後とも変わらぬお付き合いをいただければ幸いです。
皆様のご健康とご繁栄をお祈り申し上げます。

平成31年元旦
連絡先

【例文2】

あけましておめでとうございます。
平素のご無沙汰をお詫び申し上げます。

永きにわたり暖かい年賀状ありがとうございました。
誠に勝手ながら平成最後となる本年をもちまして皆様への年始のご挨拶を最後とさせていただきます。
今後とも変わらぬお付き合いをいただければ幸いです。
皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

平成31年元旦
連絡先

【例文3】

あけましておめでとうございます。
平素のご無沙汰をお詫び申し上げます。

毎年いただいておりました年賀状ですが、誠に勝手ながら平成最後となる本年をもちまして皆様への年始のご挨拶を最後とさせていただきたくお願い申し上げます。

今後とも変わらぬお付き合いをいただければ幸いです。
皆様のご活躍とご多幸をお祈り申し上げます。

平成31年元旦
連絡先

いかがですか。自分はもっといい文が書けるという方もいらっしゃると思いますが、このような内容の文を年賀状に書いて年賀状じまいをするといいと思います。

まとめ

年賀状は、今後確実に出す人が減っていくと思います。

この流れは、止められないと思います。
今は、しっかりと年賀状のやり取りをしている人もやがて周りの人達が出さなくなっていくとその流れは一気に加速して行くのではないでしょうか。

年賀状じまいをする時期が早いか遅いだけです。

そろそろ年賀状を出すのを止めようかなと思っている人は、今年最後の平成に合わせて年賀状を出すのを止めるのもいいタイミングですよ。

最後までお読み頂きましてありがとうございました。

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