本当?恵方巻の発祥は、セブンイレブンの広島?

2018年2月3日(土)は、節分ですね。

今年の恵方は、南南東です。

最近は、この2月の節分に恵方巻を食べるようになりましたね。

昔は無かったのに、いつの間にか節分の日に恵方巻を食べるようになってきましたね。

いつからそうなったんだろう?

この恵方巻、どうも仕掛け人がいたようです。

ちょっと気になったので調べてみました。

恵方巻という名称の発祥は

どうもセブンイレブンが、恵方巻の名称の発祥のようです。

1989年に広島のセブンイレブン店の野田さんという方が、大阪には江戸時代から明治にかけて節分の時に太巻き寿司や丸かぶり寿司と呼ばれている物を食べるという事を聞いて仕掛けたようです。

その後1998年に全国に広がり、2000年代以降に急速に全国に広まったようです。

今では、他のコンビニやスーパーでも販売されるようになりましたね。

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そのセブンイレブンで恵方巻を予約するには

セブンイレブンで恵方巻を予約、価格は

セブンイレブンのネットや店頭で予約できます。

福を呼ぶ7品目の恵方巻

①レギュラーサイズ 430円(税込)商品サイズ(約):長さ13×幅4.5cm

②ミニサイズ    220円(税込)商品サイズ(約):長さ8.5×幅3.8cm

八種類の具材をたっぷり巻き込んだ定番の味わいです。

(かんぴょう煮 ・酢蓮根 ・穴子 ・おぼろ ・椎茸煮 ・厚焼き玉子 ・きゅうり )

その他にも色々な恵方巻があるようです。

予約注文締切:1月28日(日)午前10時30分

⇒ ⇒ セブンイレブン

恵方巻とは

①節分の夜にその年の恵方(歳徳神-としとくじん ,恵方神がおり,たたり神のめぐってこない最もよい方向とされる)を向いて願い事を思い浮かべながら無言で食べると、願い事がかなうとされています。

②一人1本丸かじりで食べるというところが多いようです。

③食べる時も目をつぶって食べたり、笑いながら食べるというところもあるようです。
こういう決まりのようなものは、恵方巻が広がって行く時に様々なことが取り入れられ、段々変わっていくんですね。

恵方巻って美味しいですよね。

節分の「鬼はそと、福はうち」でまく豆は、大豆ですのであまり美味しくないです。

歳の数だけ食べるといいとか言われていますが、若いうちはいいですが歳をとってきたら食べれない人もいるんじゃないでしょうか。

みんなどうしているんでしょう。

豆まきは昔からの風習で長く続いていますが、あと何年か何十年すると恵方巻の方が主流になっていくのでしょうか

それはそれで寂しいような気がします。

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