老眼鏡はオシャレなものを選びたい!【知らなきゃ損する】

40歳を過ぎるあたりから新聞の字が見えにくくなったり、細かい字がかすんで見えたりしてきませんか?

歳をとってくるとだんだん老眼になってきますよね。

老眼は、徐々になってくるので、自分ではなかなか認めたくなくても見えなくなってくるので認めざるを得ません。

私も細かい字が見えにくくなってきた時、100円ショップで何気なく老眼鏡を手に取って試してみました。

そしたら、細かい字がはっきりと見えました。

ここで、やっぱり老眼なんだと自覚したのでした。ちょっと寂しい感じでです。

それからというもの、100円ショップに行くと老眼鏡が気になりいろいろ試していました。

老眼鏡は、レンズの度数があります。私が見たのは、1.0~3.5ぐらいまででしょうか。

数字が大きくなるほど老眼が進んでいます。

最初のころは、度数が1.0だったと思います。

最近は、100円ショップも色々な店がありますので、老眼鏡もオシャレなものがありますよね。

昔のいわゆる老眼鏡というフレームではなく、オシャレなフレームのものです。

安いこともあって、家に5~6個あったこともありました。

老眼もだんだん歳とともに進行していき、最初1.0の度数でしたが、1.5、2.0、2.5と進行していきました。

老眼鏡が合わなくなってくると、その度数ではだんだん細かい字がピントが合わず見えなくなってきます。

その内、やはりちゃんと自分の目にあった老眼鏡を作った方がいいと思い、近くの眼鏡屋さんに行き、視力検査を行い老眼鏡を作りました。

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老眼鏡はオシャレなものを選ぶ

老眼鏡をかけると老けて見えたり、自分の思っているイメージと違うことってないですか?

老眼鏡も普通の眼鏡を選ぶ感覚と同じです。

NHKテレビの「助けて!きわめびと」で老眼鏡の選び方について放送(2017年9月2日)していましたのでまとめてみました。

老眼鏡を選ぶポイントは

フレームを選ぶ

自分のなりたいイメージ

 知的・誠実   スクエア  
 かっこいい  ウェリントン  
 かわいい  ボストン  
 きれい・セクシー  フォックス  

このような感じでフレームを選んでみてはいかがでしょうか?

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髪の色とフレームの色の関係

髪の毛の色

① 黒髪   濃い色

② 茶髪   淡い色

③ 白髪   全色

このような選び方で選ぶといいようです。

避けた方がいいものは、レンズの周りのフレームが無いものです。

老眼鏡ですのでレンズが入り、目の周りのシワ等が大きく見え目立つので、レンズの周りもフレームのあるものがいいようです。

縁がないとレンズに人の目が集まります。フレームがあるとシワ隠しになります。

①レンズの位置

黒目が眼鏡のレンズの中心から2mm上にくるようになるとベストポジションになるとのことです。

②眼鏡の大きさ

顔の大きさは人それぞれ違いますので、眼鏡をかけた時、眼鏡の上の縁から顔のあごまでの距離の1/3の大きさのサイズを選ぶと良いようです。(3等分の大きさ)

これを守るだけでオシャレで若さがグーッとアップしますよ。

老眼鏡は、使う時にかけて、使わない時に外しますが、これが結構めんどくさいんですよね。

眼鏡屋さんでは、老眼のレンズだけでなく、遠近両用のレンズもありますので、眼鏡をかけたままで遠くも見えて、手元の近くも見えますので非常に便利です。

私も現在は、遠近両用の眼鏡を使っています。

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