男性も紫外線対策のスキンケアはやった方がいい【2018年最新情報】

女性は、紫外線対策として日焼け止めクリームや帽子、長袖の服、マスクなどして紫外線に気を付けている人が多いですよね。

それに比べて男性で紫外線対策をしている人はまだまだ少ないですね。

紫外線は、肌に炎症を起こして思わぬ肌トラブルにもなりかねません。

実際に紫外線は、肌のしみ、しわ、たるみの要因にもなっています。

TBSテレビの名医のTHE太鼓判!「春こそ紫外線 対策」という番組で紫外線の事を特集していましたのでまとめてみました。

紫外線には2種類あります

【UV-A】と【UV-B】です。

■【UV-A】は、地表に届く全紫外線の約95%を占めます。肌の深い層に達し、ハリや弾力を司るコラーゲン、ヒアルロン酸を作り出す細胞に損傷を与えてしまいます。そのため、しみやたるみの原因になっています。

■【UV-B】は、太陽から来る紫外線の約1割と量は少ないのですが、肌への影響が強い為、短い時間でも日焼けによって肌が赤くなったり、数日後に肌が黒くなったりする作用があります。紫外線の波長が短いため、肌の炎症だけでなく、肌細胞やDNAに傷を付けてしまうほど生体への影響が強いのが特徴です。

UV-Bは、肌の浅い層に影響を与え、しみやソバカスの原因になっています。

紫外線というと夏のイメージがありますが、1年を通して5月前後は、【UV-A】が最も強くなる時期ですので紫外線対策をしないと将来の老け顔につながってしまいます。

紫外線を浴びることで出来るしみ、しわによって肌が老化することを【光老化】と呼ばれています。

紫外線を浴びるとしみ、しわなど肌のダメージが蓄積していきだんだん顕在化してきます。

光老化は太陽光だけではないようです。

パソコンやスマホのブルーライトなども紫外線が発生していて肌の老化現象につながっているようです。

よくお年寄りの人の顔や手の甲に見られるしみ、しわの原因の約80%ほどが光老化によるものだそうです。

夏の紫外線は、約3分、冬の紫外線は約15分浴びていると将来シミができると言われています。

皮膚の内部まで浸透した紫外線が肌の弾力を保つコラーゲンを破壊し、内部が傷つきハリを薄なった皮膚の表面にしわ、たるみが現れるとの事。

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紫外線で突然できたイボ、ほくろに注意

紫外線で気をつけなければいけないことは、突然出てきたイボやほくろは要注意です。

強い紫外線を浴び続けると茶色のほくろのようなものが出てきます。これを日光性色素斑といいます。

日光性色素斑は、紫外線を浴びることによってメラニン色素が過剰に皮膚に作られ沈着し、しみになったものです。

急に現れたしみやイボは、皮膚がんの可能性もあるので気になる人は、医師の診断を受けましょう。

男性も紫外線対策のスキンケア

紫外線対策のスキンケアとして日焼け止めクリームなどありますが、食べ物で蓄積された紫外線の肌をケアできるものがあります。

男性でも簡単にできます。

シミの表面化を防ぐことができる食べ物をたべることです。

それは、納豆キムチです。

発酵食品がいいということでタレの代わりに納豆にキムチを混ぜて食べます。

納豆は植物性の良質のたんぱく質です。ねばねばも肌の保湿効果があります。

納豆とキムチとダブルの発酵食品なので美肌効果があると言われています。

発酵食品は、メラニンの色素を抑えるだけでなく、腸内環境も改善されます。その結果、肌年齢も若くなると言われています。

もう一つ、干し野菜もおススメです。

老け顔予防に効果が期待できる干し野菜ですが、メリットは、太陽光にさらされ水分が減るとアミノ酸やビタミンなどの栄養価が増加し抗酸化力がアップします。

これがシミやしわ対策に効果的だと言われています。

大根の場合、干し野菜にすると食物繊維は約16倍、カルシウムはおよそ20倍になるそうです。

干し野菜は、太陽光に当てるだけで作れますので自宅で簡単に作れます。

紫外線を甘く見ていると将来、年齢より老け顔になってしまいますよ。

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