【2018年】台風28号の最新情報、台風28号の名前は?

2018年は、非常に多くの台風が発生しています。

このままでいくと30号まで発生しそうな勢いです。

台風28号はいまのところ発生していません。

台風28号の名前は?

台風28号の名前は、「マンニィ」です。

この名前は、香港ですでに決められていました。

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台風の名前はどうして決める?

日本では、台風が発生すると気象庁で台風何号というふうにその年の最初から発声した順番に台風何号という数字が付けられています。

しかし、その台風何号という数字意外に名前が付けられているのをテレビやネットで見た人もいると思います。

台風は従来、アメリカが英国名(人名)を付けていましたが、平成12年から北大西洋、南シナ海上で発生した台風は、台風委員会(日本を含む14ヶ国)であらかじめ決められた140個の名前が作られています。

その140個の名前から領域内で発生した台風について最初から順番んで命名されるということです。

平成12年の台風1号に140個の最初の名前、カンボジアで像を意味する「ダムレイ」という名前が付けられました。

以後、あらかじめ加盟国で付けられた名前140個を順番に使うようになりました。1号から順番に使用された後は、又最初から繰り返し順番に使用するとのこと。

今は4周目だそうです。

台風の名前を2回使わない場合がある

台風委員会で決められた140個の名前を最初から順番に使用して、最後まで使用し、また最初から繰り返し使用するという決まりがありますが例外もあります。

大きな災害をもたらした台風の名前は、台風委員会加盟国からの要請を受けてその名前を以後の台風に使用しないことがあります。

やはり被害が大きかったりするとその名前は使いたくないですよね。

台風の名前の次回の更新は2019年2月に予定されているようです。

ちなみに、台風26号は、「イートゥ」(中国)、27号は、「トラジ―」(北朝鮮)、そして28号は、「ダムレイ」(香港)、29号は、「ウサギ」(日本)、30号は、「パブーク」(ラオス)の名前を使う予定になっています。

日本で付けられた台風の名前は

日本は、「ウサギ」の他に「カジキ」、「カンムリ」、「クジラ」、「コグマ」、「コンパス」、「トカゲ」、「ハト」、「テンビン」、「ヤギ」の名前を付けました。

日本で付けた台風の名前の由来は、星座からきているみたいです。

最後までお読み頂きましてありがとうございました。

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