雪かき用スコップのおすすめは

2018年1月22日(月)東京で大雪が降りました。

都心でも23cmの積雪があったようです。東京で20cm以上の雪が降ったのは2014年ぶりという事です。

会社では、社員の帰宅を早めるような対策をするところが多く、これが大混乱を招く原因になったようです。夕方早くから主要駅で人があふれ、危険なためホームへの入場規制などの処置がとられたようです。

中には、普段なら1時間くらいで帰れるのに3時間もかかった人がいました。

高速道路や一般道でも雪で動けなくなった車、トラックなどで身動きが取れなくなり、後続車両は全く動かない状態が何時間も続いたようです。

雪が降った後もまた大変です。

転倒する人が増え、救急搬送される人が続出しました。

雪が降った後は、歩くところを確保するために雪かきをしますよね。

何日もそのままにしていると雪が固まってなかなか融けなくなってしまいますからなるべく柔らかいうちに雪かきをしたいですよね。

その時に雪かき用スコップが活躍しますが、種類もいろいろあるようです。

雪かき用スコップおすすめは

中でもおすすめなのは、プラスチック製のものです。

雪かきをすると雪は重いのでかなり重労働です。少しでも軽い物のほうが長時間の作業でも疲れにくいです。

プラスチックのスコップの先に金属がついたものがいいですね。

雪かきをしていても場所によって足で踏みつけられたところは、氷のようになっていて硬くなっています。

その場合、金属が付いている部分で地面すれすれを削るように雪をすくうときれいに雪が取り除けます。

全部プラスチックのスコップですと先端が割れてきます。

また、鉄製やアルミ製のものもあります。雪が降ったあと何日か経過してプラスチック製のスコップでは硬くてスコップが使えない場合、金属のスコップが活躍します。

耐久性も抜群です。

また、スコップのいいところとダンプのいいところを合わせたようなものがあり、いっぺんに雪を押し除き除雪がしやすく便利なものです。これも雪国では大活躍しています。

東京でも1年に数回雪が降ったり積もったりしますので、1本はあった方がいざという時に便利ですよね。

東京では、雪が降ると一気にみんな購入するので近くのホームセンターでは、品切れになったりします。

1本あれば数年は使用できますので日頃から準備しておくといいですね。

余談になりますが、雪が降った後に良くエアコンが使えなくなったという故障が増えるようです。

その原因の一つは、エアコンの室外機の周りに雪が積雪して室外機が埋まってしまう場合です。

室外機も雪で埋まってしまうと上手く機能が働かない為、故障になってしまいます。

その場合は、室外機の周りの雪は取り除きましょう。

雪が降った後は、いろいろと大変ですね。

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