薄毛対策で男性用シャンプーのおススメは?【2018年版】

男性も40代~50代になってくると薄毛が気になる人が増えてきますよね。

今や成人男性の4人に1人が薄毛で悩んでいるという調査結果があります。

20代の人は、10人~20人に1人という割合ですが、高齢になってくるとやはりその割合は、増えてきます。

薄毛対策としていろいろあると思いますが、最初はシャンプーをスカルプシャンプーに変えたり、育毛剤を使ってみようとする人が多いのではないでしょうか。

スカルプシャンプーは、頭皮を洗うために作られたシャンプーです。

しかし、スカルプシャンプーに過度の期待を持っても薄毛は改善されません。

なぜならスカルプシャンプー自体に育毛効果や発毛効果はないからです。

メーカーによっては、それらしいことを書いて売り込みをしているのがあるかもしれませんが、まずスカルプシャンプーだけでそんなに良くなることはないでしょう。

薄毛対策の男性用シャンプー

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それならどのシャンプーを使っても同じじゃない?

そう思われたのも無理はありません。

スカルプシャンプーは、頭皮専用のシャンプーですが、ここに普通のシャンプーと違う意味があるのです。

1ヶ月や2か月では、変化が感じられないかもしれませんが長い期間普通のシャンプーを使い続けているより、薄毛になってきたら頭皮環境を清潔にするようなシャンプーを使った方がいいのです。

その理由は、頭皮環境が良くなると髪の毛が育ち抜けるまでの期間が正常になり、結果的に抜け毛が減ってきます。

その結果、薄毛改善の一つの対策にはなると思われます。

その様な考えで、薄毛対策にはスカルプシャンプーがおススメなんです。

男性用スカルプシャンプー おススメは【2018年版】

ウーマシャンプープレミアム

スカルプシャンプー

INZEALシャンプー

アルガンK2シャンプー

それぞれ、頭皮を洗うためのスカルプシャンプーです。

男性は、女性より皮脂の分泌が多く、皮脂の汚れで毛穴が詰まったりすると頭皮には良くありません。

また、頭皮の皮脂は、洗いすぎても良くありません。本来必要な皮脂がもともと頭皮にはあるのです。

皮脂は、外部からの雑菌や髪の毛に潤いを与えたりする役目があります。

一般的に売られているシャンプーの中に洗浄力が強いシャンプーがあります。

本来必要な皮脂まで洗ってしまうとその時は、キレイさっぱりしますが、このようなことを繰り返していると本来必要な皮脂が足りないと頭皮が認識して皮脂を分泌します。

繰り返し繰り返し洗いすぎていると皮脂を過剰に分泌しますのでかえって頭皮がギトギトになってしまい逆効果になってしまいます。

シャンプーの界面活性剤

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シャンプーの洗浄に界面活性剤というものが使用されています。

キッチンの食器洗い用洗剤を思い浮かべて頂くとわかりやすいのですが、食器を洗う時に本来油と水は混ざらないのですが、洗剤に界面活性剤を使用することで油と水が混じるようになります。

その作用を利用して食器の油汚れを水と混ぜて水道の水で綺麗に洗い流すことが可能になるのです。

これと同じことをシャンプーですると界面活性剤(石油由来)が使われたものは、一般的に洗浄力が強めなものが多いのです。

界面活性剤自体は、安価なため、安いシャンプーに使用されていることが多いようです。

スカルプシャンプーは、天然のアミノ酸系の洗浄成分、界面活性剤を使用しているものがおススメです。

薄毛になる原因はさまざまな原因があります。

主な原因にAGA(男性型脱毛症)、遺伝、睡眠、食事、ストレス、生活習慣などがありますが、この中でもAGAの方が多いと思います。

AGAは、最近では薬で改善が期待できるようですので、まずは自分で出来る頭皮の環境を最善にすることから始めてみてはいかがでしょうか。

抜け毛が少なくなると場合によっては、今の状態より良くなるかもしれませんよ。

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