薄毛の頭には2ブロックがいいかも!

薄毛になってくるとどうしても気になるところを隠したくなるものです。

薄くなった髪の毛を隠すために周辺の髪の毛を伸ばしたりする人も多いのではないでしょうか。

年齢とともにいやでも頭頂部やおでこの生え際などが後退し、寂しくなって来るものですね。

中には、若い人でも薄毛になってしまう人もいます。

薄毛の人は、どのような髪型をしていますか?

薄毛、ハゲを隠す

薄毛、ハゲの人は、目立たないように髪の毛を短くしたり、スキンヘッドまではいかないにしても短くして薄毛という事を目立たせないようにする人が多いと思います。

この時に薄毛、ハゲを隠そうとして髪の毛を伸ばし足りするとかえって目立つこともあります。

Sponsored Link

以前、毎朝通勤の時に会社の近くで時々見かけるおじさんの後頭部がハゲていました。

その人は、薄毛というかハゲに近い後頭部を隠すために周辺の髪の毛を伸ばし、後頭部に渦巻きのようにその場所に巻いた状態で髪の毛を固めていた人がいました。

髪の毛を渦巻きのようにしてハゲているところにフタをしている感じです。

一目見て髪の毛が不自然なので最初髪の毛に何か付いているのかと思いました。返ってそこに視線が注目される状況です。

自分たち仲間でその人を渦巻きおじさんと呼んでいました。(笑)

それから、電車の中で、座っている人がやはり薄毛の人がいて、こちらは、テレビショッピングでよくやっていた髪の毛に黒い粉を振りかけて薄毛やハゲを目立たなくさせるという商品がありましたが、おそらくそれを使っていたんだと思います。

こちらも明らかに髪の毛が無いのに真っ黒な頭になっており、明らかに不自然です。

こういうのは、自分でやっているとだんだん感覚がわからなくなってくるもんですかね。

おそらく初対面の人は、一発でわかると思います。

薄毛になったら無理に髪の毛を伸ばさず、むしろ短くした方が似合うと思います。

長い髪の毛がずれた時に返ってかっこ悪いですよね。

Sponsored Link

薄毛の頭には2ブロック

そんな時に、薄毛の人の髪型は、2ブロックが似合うと思います。

2ブロックとは、頭頂部から耳の上ぐらいまでの髪は長めに残し、そこから下の部分は、刈り上げにしている髪型のことです。

こんな写真のような感じですが、髪の毛が薄い方は、耳の上の髪の毛も写真より少し短いぐらいの方が似合うと思います。

髪の毛が薄くなってきてもオシャレはしたいですよね。

2ブロックは、若い人から年配の人でも似あう髪型ですので是非取り入れて行きたい髪型です。

2ブロックは、女性からも人気がありますので、薄毛になったからとあきらめず、2ブロックでオシャレをしてみてはいかがでしょうか。

最近は、薄毛でもAGAの場合、病院に行って治療できる方法もあるようですので、根本的な治療もあきらめずに行ってみる方法もあります。

※ AGAとは:

AGAは、Androgenetic Alopeciaの略。男性型脱毛症と言われている症状です。AGAになる原因としては、遺伝や男性ホルモンの影響が一般的で、抜け毛が増えたり、髪の毛が育ちにくくなったりして、結果、薄毛が目立ってしまう症状です。

AGAは、30~50代の中年男性にみられる症状ですが、20代でAGAを発症する人も増えてきています。

今まで治療法がなかったのですが、最近は、毛包さえあれば、治療が期待できるようです。

もし、薄毛で困ったら、病院でAGA治療をしてみてはいかがでしょうか。

Sponsored Link

この記事も良く読まれています。

薄毛治療には、17型コラーゲンというたんぱく質が必要!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加