スマホ認知症を予防、防止する方法とは!【ヤバすぎる危険性】

スマホが原因と思われる認知症が増えているそうです。

最近スマホを良く使う世代の人達にスマホが原因と思われる認知症、「スマホ認知症」の症状の人が多くなってきたそうです。

今やスマホが無いと生活できないような状態になってきていますが、スマホ認知症とはいったいどういうものなんでしょうか。

そもそも認知症というとおじいちゃん、おばあちゃんなど歳を取ってくると物忘れがひどくなるというものという印象がありますが、スマホ認知症とはどういうことか調べてみました。

Sponsored Link

認知症とは

認知症の症状として物忘れの症状がありますが、物忘れの中には加齢によるものと認知症によるものがあります。

加齢による物忘れは、脳の老化によるものがあり、人の名前がなかなか思い出せなくなったり、もの覚えが悪くなったりします。

この場合の物忘れは一部の事がなかなか思い出せなくなりますが、ヒントなどあれば思い出すこともあるようです。

一方、認知症の方は、何かの病気で脳の神経細胞が壊れることによって起こる症状です。

この場合、ある物事の全体がまったく思い出せず、すっぽり抜け落ちてしまうことで進行性があり、日常生活に支障が出て来るようになります。

スマホ認知症とは

ある脳神経化の認知症専門のクリニックの先生によると、認知症にならないような若い世代、20代~50代の患者さんがここ数年増えてきたとの事。

特に最近は、どんどん患者さんの若年化が進んできているようです。

スマホが一般的に広がってきたことからスマホからの情報がシャワーのように毎日毎日降り注ぎ情報の入手だけ増えている状態です。

脳が健康な状態というのは、情報が脳に入って来てその情報を深く考え、行動や何かの形で出力することでバランスが取れるという事なのですが、多くの場合は、情報の入力が多く脳が次から次へと入って来る情報でいっぱいいっぱいになり、オーバーフローの状態になってしまうようです。

そのため脳が過労状態になって物忘れや感情のコントロールができなくなったり、自分らしさを失ったりなってしまい、症状が進むとうつや認知症と同じ症状が引き起こされるようです。

このような状態が長く続くと本当のうつになってしまう危険があるとのことです。

このような状態を「スマホ認知症」というようです。

私もスマホで毎朝ニュース、天気のチェックやブログ、LINE、SNS、YouTubeなど情報を入手したりやり取りしていますが、確かに情報が沢山ありすぎて自分で分別してチェックしないといくら時間があっても足りませんよね。

Sponsored Link

スマホ認知症を予防、防止する方法とは

このようなスマホ認知症を予防、防止するには、情報を入手したら少しぼんやりする時間を作った方がいいようです。

何か物事に集中した後は、脳にぼんやりする時間があたほうがいいということです。

確かに今の世の中は、テレビ、ネットなど情報過多の時代ですよね。

どうも脳が疲れているようです。

たまには、就寝前に脳を休ませるためにゆったりとする時間を作った方がいいのかもしれません。

あなたも若いうちからスマホ認知症とならないように、時々脳をいたわってあげてくださいね。

Sponsored Link

  • このエントリーをはてなブックマークに追加