お正月太りは、糖質制限ダイエットで取り戻そう!

年末年始やお正月が過ぎたあと、毎年食べ過ぎで後悔していませんか?

お正月は、おせちやお雑煮、ごちそうと美味しい料理が沢山あり、ついつい食べ過ぎになってしまいますよね。

普段は仕事で忙しい人も年末年始、お正月とゆっくり休みが取れ、まあ1年のうち年末年始ぐらいいいかと思って食べ過ぎになる人も多いのではないでしょうか。

しかし、食べ過ぎた後、又戻せばいいと思っていても元に戻すって大変ですよね。

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今流行りの糖質制限ダイエットを今年から取り入れてみてはどうですか?

糖質制限とは、その字の通り、糖質を抑制してダイエットする方法です。

運動などで汗をかくことなく、その分食事の質を変える方法です。

糖質制限の糖質というと甘いものを想像しますよね。

果物とかスイーツとか・・

でも糖質は意外と主食に多く含まれています。

日本人の主食であるごはんやパン、麺類などの炭水化物です。

この炭水化物から植物繊維を除いたものが糖質になります。

意外とご飯、パンなどは糖質が多く含まれているんですよね。

食事中の糖質こそが、実は肥満になる唯一の栄養素と言ってもいいくらいです。

糖質制限は、はおなかいっぱい食べられて、糖質だけを制限する方法という事で注目されてきました。

食事をすると血糖値が上昇するのは、糖質を摂るからです。

今までは、タンパク質や脂質なども血糖値を上げると考えられていました。

しかし、最近の研究報告では、タンパク質や脂質は、血糖値をほとんど上げないことがわかってきました。

国際肥満学会というのがあってそこの発表では、糖質制限食が血糖を減らし、さらに体重も減らし、中性脂肪値や血圧にも改善効果があるという報告がされています。

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食事で糖質を摂って血糖値が上がると膵臓からインスリンが分泌され身体の様々な部分にエネルギーとして糖が取り込まれるのを手助けします。

でもインスリンは、糖を中性脂肪と貯蔵するため糖質を摂りすぎてしまうと内臓脂肪が増え肥満になってしまいます。

主食のご飯やパンなどを少し量を減らすのですが、例えばご飯を毎食1杯だったら2/3とか半分に減らすとかする感じです。

でもそうすると食べる量が減ってお腹が満たされませんよね。

その分そのほかの野菜やおかずを多く摂ってもいいようです。

そうすると糖質が制限されてダイエットにつながるということです。

でも、気を付けなければならいのは、糖質はご飯や、パン、麺類だけでなく、おかずの食材にもそれぞれ糖質が含まれているものがあるので注意が必要です。

糖質が多い食事

① 精米白ごはん 150g(茶碗1杯) 糖質 55.2g

② もち      50g(切り餅1個) 糖質 24.8g

③ うどん(茹で) 250g(1玉)     糖質 52.0g

④ 牛 丼   ごはん250g、肉70g    糖質 110.8g

⑤ カレーライス ごはん230g、肉60g 糖質 108g

⑥ バナナ   約1本(220g)       糖質 28.2g

⑦ カップラーメン 1杯(めん65g)  糖質 43.7g

参考文献:「食品別糖質量ハンドブック」江部康二

野菜では、ジャガイモやさつまいも、れんこんなどが多いようです。麺類はすべて糖質が多いです。

スポーツドリンク、栄養ドリンク、エナジードリンクも糖質が多いようです。

一般人は、1日におよそ300gの糖質を摂取しているといわれています。

1食20g~40gに抑え、デザートなどの間食は10g以下にし、1日の糖質摂取量を70g~130g以内を目標にするといいようです。

普段食べている食材で意外と多いものがありますので、一度調べてみるといいかもしれません。

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