春風の強い日は、カサカサする肌荒れにご注意!【予想外にひどい】

春の強風にご注意!

春風は、思っている以上に強い時があります。

春一番や季節の変わり目の風は、時に台風並みの風が吹くことが多いですよね。

こんな時は、肌の乾燥に気を付けましょう。

風が強い時は、ドライヤーや扇風機を送風にしてしばらく頬に当て続けているようなものです。

そんな状況が続くと肌は、間違いなくカサカサして乾燥してしまい、ダメージが大きいと肌荒れの要因になってしまいます。

陽気になる季節感の錯覚からか、そんなに空気が乾燥しているというふうには感じられず、ついついスキンケアも油断してしまいます。

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3月~5、6月も湿度は低い

強風が肌を乾燥させるのと同時に、この春の時期、3月~5月も湿度が1年の中でも低い時です。

これは、東京の年間の月別の最低湿度の数値です。

月別の1日の最低湿度 単位(%)

   月   2015年   2016年
  1月    16    11
  2月    12    17
  3月    14      9
  4月    25      17
  5月    12    14
  6月    22    17
  7月    42    39
  8月    42    33
  9月    22    39
 10月    22    32
 11月    17    29
 12月    22    25

(データーは、気象庁のHPより)
水色のところは、湿度が20%以下のところです。

場合によって1桁の数パーセントの月もあります。1日の中での最低湿度ですので、1日の平均、最高湿度は、もっと高いです。

冬の時期は、湿度が低く肌が乾燥しやすいという事は、皆さんご存知の事と思いますが、意外と春先も引き続き、湿度が低いのがわかります。

冬の乾燥時期が過ぎたからと安心するのは、まだ早いです。

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湿度が低く、強風!肌へのダブルパンチ!

この湿度の低い状況で風が強い日は、なおさら肌が乾燥しやすいということがお分かりになると思います。

実際は、低気圧の接近とともに湿度の変化はあると思いますが、この時期は普段から湿度が低い状態ですのでスキンケア、保湿をしていないと肌がカサカサになりダメージを受けている状態になってると思います。

そのうえ、さらに強風に当たり肌が乾燥してしまうと、肌荒れになってしまいます。

冬に引き続き保湿対策を

そのためにも、冬の時期の乾燥対策を引き続き春先まで継続して行う事が大事だと思われます。

日頃から、化粧水、乳液を使用して保湿をして肌をプルンプルンにしておきましょう。

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