梅雨の肌のべたつき、スキンケア対策はこれで決まり!

毎年梅雨の時期になると、湿度が高くなり、顔や体がべたつきますよね。

実際、肌がべたつくのは梅雨の時期だけでなく、梅雨から夏もそうですよね。

肌に最適な湿度は、50%前後と言われていますが、梅雨の時期になると最適な湿度をオーバーしてべたべたする日が多いと思います。

べたべたした肌のままにしていると肌トラブルにもなりかねません。

肌のべたつき、対策は?

汗ふきシート

最近は、メンズ用の汗ふきシートが各社からいろいろ販売されていますが、この汗ふきシートで顔や首筋など汗のべたつきをこまめにふき取るのがおすすめです。

ハンカチやタオルで拭きとるのもいいですが、拭き取ったあと、乾いてくると汗臭くなってしまうので、ムシムシする日は、ハンカチやタオルを2枚~3枚持って行った方がいいと思います。

汗臭くなったハンカチで汗を拭くと最悪です。気分が悪くなってしまいます。

汗ふきシートでしたら使ったら捨てられますのでその点はいいですね。

洗顔

もし、時間に余裕があるようでしたら、水だけでもいいので洗顔をおすすめします。とにかく汗でべたべたしたまま乾くというのが肌にとってはよくありません。

最悪、菌が繁殖し、肌トラブルにもなりかねません。

洗顔後は、肌の状態によっては、保湿が必要かもしれません。

エアコン

会社や家の中で気をつけたいのは、梅雨の時期になると湿度が高いので、エアコンを使いますよね。

エアコンの運転モードは、冷房、ドライ(除湿)、暖房が有ります。

梅雨の時期に使うドライ運転(除湿)は、冷房運転と同じモードなんですよね。

温度の高い空気ほど水分量を多く含むことができますが、空気の温度が下がると水分量も下がります。

その性質を利用して、ドライ運転(除湿)は、冷房の弱い運転で部屋の温度を下げます。温度が下がり水分量が下がった空気を部屋の中にまたもどすということをやっています。

冷房や、ドライ運転をしている部屋は、湿度が下がっていますので、逆に肌の乾燥に注意が必要です。

会社など外出して帰ってくると室内がエアコンを使っていて、知らないうちに肌が乾燥しているという事もあります。

顔の頬とかをときどき手で触れてみて、肌が乾燥してカサカサしていないかという事を確認した方がいいですね。

もし、乾燥しているようでしたら早めの保湿対策、化粧水、乳液が必要です。

肌のスキンケアの基本は、保湿です。

ベタつきし過ぎても肌トラブルになりかねないし、乾燥しても乾燥肌になるし、なかなか油断できないですね。

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