スマホのブルーライトの影響、対策は?肌トラブルも?

パソコンの画面からは、ブルーライトが出ていて目に良くないと言われています。

そのためブルーライトをカットするPC用メガネも販売されていますね。

スマホもパソコンと同じ液晶画面ですので画面こそ小さいですが同じようにブルーライトが出ています。

ブルーライトとは

ブルーライトは、波長が380~495nm(ナノメートル)の青色の光のことです。

人間の目で見ることのできる光で最も波長が短く強いエネルギーをもった光です。

パソコンやスマホ、タブレットなどLEDディスプレーやLEDの照明にはブルーライトが多く含まれていると言われています。

波長が短く非常に強いエネルギーを持っていますので目の角膜や水晶体で吸収されず、網膜まで到達してしまいます。

ブルーライトには、目に入って来る光を減らそうと瞳孔を縮める筋肉を駆使させたり、涙を減らしたりする作用があるなどの悪影響があるとのこと。

ブルーライトは、体内時計も狂わせてしまう恐れがあります。

夜にブルーライトを見てしまうと脳がまだ昼間だと勘違いして睡眠を促すメラトニンという物質が分泌されなくなってしまいます。

普段は寝る前の3~6時間前から段々メラトニンが増え始め眠くなっていくのですがそのサイクルを狂わせてしまい、睡眠不足になったりしてしまいます。

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スマホのブルーライトは肌トラブルになる?

実際にスマホを使いすぎて色々な肌トラブルも報告されています。

フジテレビの特ダネでスマホのブルーライトのことを特集していたのでまとめてみました。

スマホをよく使用している女性にアンケート(ファンケル調べ)を取ったところ、スマホをよく使用する人(スマホ中毒と自覚している人)は、スマホ中毒でない人に比べ、肌のトラブルが多いと解答しました。

肌のトラブルの内容は

〇 肌が乾燥する
〇 メイクのノリが悪い
〇 肌の透明感が無い

これは、女性にアンケートを取ったものですが、男性も同じくメイクこそしませんが肌に何らかの影響が出ているものと思われます。

この結果は、もしかするとスマホを良く使う人ですから、夜遅くまでスマホを使って睡眠不足になって肌トラブルになっているかもしれませんよね。

シロノクリニック池袋の寺井美佐栄院長によりますと紫外線に比べてブルーライトは肌の深く届くため、肌の角質、表皮の奥の真皮層まで届くそうです。

そのため、真皮層のコラーゲンを破壊し肌がたるんだりメラニンが発生してシミが出来たりするそうです。

ブルーライトで肌の老化が進む、「スマホ下がり肌」と言われているようです。

ブルーライトの対策は

スマホによっては、ブルーライトをカットする機能やアプリがあるようです。

私もスマホにそのアプリをインストールして試してみましたが、青色をカットしているせいか画面が黄色っぽくなり、非常に違和感があったので止めました。

慣れれば良くなるんでしょうか?

ブルーライトをカットするメガネやフィルターで対策するのもいいと思います。

また、ビタミン剤など眼精疲労に効果のあるサプリメントも良いようです。

ブルーライトの影響は(アメリカの研究)

ジェニファー・ロペスなど有名人のスキンケアを担当しているハワード・ムラード皮膚科医によるとパソコンの前で1日8時間、4日間作業をやると約20分間日焼けしたのと同じ作用があるとのことです。

ブルーライトは、思っている以上に強いエネルギーを持った光ですね。

テレビ出演者の女性が、それでは日に焼きたかったらヒサロ的に使えばいいんじゃないかと言って他の出演者達の笑いを誘っていました。

ブルーライトは、少なからず眼精疲労や体調にも良くないようですのであなたにあった対策をしてみて下さいね。

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